FXでは大きくわければ、3つの売買スタイルがあります。
1 トレード派 キャピタルゲイン、売買によっておこる差益で利益を上げようとする方法
2 スワップ派 売買益よりもスワップのみの収益に頼った売買方法
3 中間派 差益も狙いながら、スワップ益も狙う、両方派というところでしょう
1 トレード派
初心者でトレード派のキャピタルゲイン(差益)を狙う方法は、短期的には勝つこともあるでしょうが、
長期的にみれば圧倒的に負けている人が多いです。各国のプロが売買する中で素人が参加したところで勝ち目がないと
思いませんか?勝ち目の少ない戦いは参加しないほうがましです。デイドレード、短期トレードもトレード派に入ります
2 スワップ派
スワップ派に関しては議論の分かれるところです。極力売買を避け、なにもせずスワップを狙う作戦です。
これは私の考えですが、現在生き残っているスワップ派トレーダーは外貨が安い(円高)時に仕込んでいた人が多いと思われます。
2007年度は、外貨が高値の時に大量に
仕込み、サブプライムショックの影響から暴落し、退場を余儀なくされたスワップトレーダーが 大量にでた年でもありました。つまり暴落による損失をスワップ益で埋め切れなかったという訳です。恐ろしいことです
3 中間派
中間派 中間派と呼ぶのかどうかわかりませんが、私が実践している売買スタイルです。
差益も狙いながら、ポジションを持っている間はスワップもいただくという売買スタイルです。有利と思われる時しか参戦しませんので
生き残る確率が高い売買方法です。
FXを長期間の資産運用手段と考えた時に、どのトレードスタイルが生き残る可能性が高いだろうと考えたところ、 3の中間派が最も確率が高いと思います。命の次に大事なお金ですから、慎重に運用 しなければなりません。しかし、出来るだけリスクを抑えると言っても年利15%以
上は十分に可能です。日本の預金金利を0.5%とすれば30倍以上です。 100万円を年15%(複利)で着実に運用すれば5年後に約201万、10年後には約404万まで増加します。 日本の金利を考えたら全く考えられないことですね