NTTスマートトレードのex口座には注目しています。なんと証拠金を外貨(オーストラリアドル,豪ドル)で
入れることにより、証拠金にも4.8%の金利がつきます。例えば 10,000ドルを証拠金として入れますと年480ドル(4.3万円)の金利が
つくわけです。
私も、口座開設しました。
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オーストラリア相場が1年間90円で推移した場合を考えてみれば、10,000ドル(90万円)をレバレッジ2倍で運用した場合、 証拠金にも金利が年4.8%がつくために年480ドル、(43,000円)スワップ金利が年約11万円 証拠金金利+スワップ金利=15.3万円となり、 運用利回りは15.3万/90万=17% なんと利回りが15%を超えてくるのだ。これは脅威というしかない。
下記の表を見て欲しいのだが、この表は1996年からの10年間の表示となっていますが、もう20年以上も日本の金利は、オーストラリアドルを
上回った事は1度もない。日本の高金利時代、6.0%時代もありましたが、その時の豪ドルの金利はそれ以上でした。
つまりレバレッジ
2倍を維持していれば、利回り10%以上のスワップ金利をずっと得られるのだ。
| 通貨 | 1996 | 1997 | 1998 | 1999 | 2000 | 2001 | 2002 | 2003 | 2004 | 2005 | 2006 | 2007 |
| 豪ドル | 6.00 | 5.00 | 4.75 | 5.00 | 6.25 | 4.25 | 4.75 | 5.25 | 5.25 | 5.50 | 6.25 | 6.75 |
| 日本円 | 0.50 | 0.50 | 0.50 | 0.50 | 0.50 | 0.10 | 0.10 | 0.10 | 0.10 | 0.10 | 0.25 | 0.50 |
年間のスワップ金利が約11.5万円。10年間で総スワップ金利額は115万円。
証拠金にも4.8%の金利がつくので年480ドル 10年間では4,800ドル (約43万円)
■10年間の総金利額 スワップ金利115万+証拠金金利43万円=158万円
| 10年後予想豪ドル価格 | 予想運用結果 |
| 120円/ドル | 278万円 |
| 110円/ドル | 268万円 |
| 100円/ドル | 258万円 |
| 90円/ドル | 248万円 |
| 80円/ドル | 238万円 |
| 70円/ドル | 228万円 |
| 60円/ドル | 218万円 |
| 55円/ドル | 213万円 |
それも超安全なレバレッジ2倍での話で、おとぎ話ではないのが理解できると思う。
(歴史上の豪ドルの安値は2000年に55.4円/ドルを記録しています)
10年後の予想運用結果を掲載しましたが、予想運用結果213〜278万円と幅はあるものの、いずれの場合も投資元金90万円の倍以上となっています。
これは可能性が十分あります。
タンス貯金は安全ですが、10年後も全く増えない。証拠金金利+スワップ金利のダブル金利投資の威力はどうですか?(2008年2月の金利水準で計算)
長期でスワップ金利だけに集中して外貨投資すればリスクは高くないんです。
タンス貯金なんてもったいないです。