
豪ドルは、オセアニア通貨とも言われ、個人投資家に大きな人気があります。 オセアニア通貨の人気の秘密は金利が高いことです。FXでもスワップ金利が高いことから 中長期で外貨を買う個人投資家が非常に増えています。 オセアニア通貨より高い金利の通貨
もありますが、それは発展途上国通貨であまりにもリスクが高いという人も多い。 外貨投資するならやはり先進国通貨という方が多いのも事実です。 オーストラリアは地下鉱物資源が豊富で、主に中国・日本に輸出しています。 そのため豪ドルレートが中国経済、商品先物市場に連動することもあります。 しかし資源国はやはり強いと感じますね
10年後の為替の予想ははっきり言って無理ですが、一つだけはっきりと断言できることがあります。 長期スパンで為替を考えると多少のブレはあるにしろ、円安の方向に向かう。これはどういうことでしょうか?
IMFの試算によれば、日本経済は日本の少子高齢化により、今から10年後あたりから、貿易赤字に転落すると 予想されています。その時のオーストラリアの経済がどうなっているのかは予想困難ですが、 日本の貿易赤字が続くと明らかな円安の原因になります。
日本が貿易赤字になれば、円が流出し、為替市場では、円売り、外貨買いが必然的に起こります。 日本円が米のように財政と経常収支が赤字となり、他国よりも低金利であれば、 為替相場で売対象通貨となり円安となるのは必至であると考えています。 貿易赤字という事態はボクシングでいえば、ボディーブローの様にじわじわと効いて為替にも現れてくると思います
こんなところにも日本の少子化の影響があるのです。また日本は借金の額が膨大のために金利を上げにくいという 現実もあり、他国よりも低金利が続く状態はまだまだ続くと思っています。
証拠金は普通は日本円で入金すると思いますが、NTTスマートex口座は豪ドル入金が可能
仮に10,000豪ドル入金すれば、年間で480ドルの金利がつく計算になります。約45,000円。スワップも普通につくので
なんと「証拠金金利4.8%+スワップ金利」のダブル金利となり大変おいしいです。
親会社は通信の巨人 NTTなので極めて安定的です。口座開設はこちら