fx 業者を選ぶポイント

2008年現在 fx業者は乱立状態にあります。 この乱立状態が長く続くとは到底思えません。 半分くらいは淘汰されていくと思っても良いと思われます。 一国が破綻する確率より、日本のFX業者が倒産する確率の方がはるかに高いと思います。 昨年もfx札幌が倒産しています。

倒産すれば、最悪の場合を想定すれば自分の預けたお金は 戻ってきません。 長期で運用するに値する業者を選択したいと思っています。 私が気にする取引業者の3つの最低条件とは?

金融庁に登録されているか
2008年現在は、fx取引業は金融庁に登録しないと開業できない決まりになっています。
信託保全されているか
簡単に言いますと、経営の苦しくなったFX取扱業者が顧客の資産に手をつけない様に、 客の資産を信託銀行などに預けるシステムの事を信託保全と言います
自己資本比率
この数字については、金融先物取引法で120%を上回るように義務つけられています。 120%を切ると新規の口座開設ができなくなります。 100%を切ると3ヶ月の営業停止、 営業登録取消となります。 つまり120%を上回っていれば大丈夫です。 ただ250%より、 800%の方が良い会社とは一概には言えません。 外貨で長期運用する時に、 投資先の国のリスクばかりが論じられますが、日本のfx業者のリスクもそれ以上に重要事項なのです。

fx業者 比較表
取引業者 金融庁への登録 信託保全 自己資本比率
セントラル短資 600%
フォーランドオンライン 325%
外為どっとこむ 510%

比較表からもわかると思いますが、一番安定している会社はセントラル短資と言えそうです
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