| 日付 | 2007 経済指標 | 前回数値 | 今回予想 | 今回結果 |
| 12/05 | RBA政策金利 | 6.75% | 6.75% | 6.75% |
| 日付 | 2008 経済指標 | 前回数値 | 今回予想 | 今回結果 |
| 01/08 | AiG建設業指数 | 53.2 | - | 59.2 |
| 01/10 | 貿易収支 | |||
| 輸入 | 202億NZドル | - | 206億NZドル | |
| 輸出 | 174億NZドル | - | 184億NZドル | |
| 01/17 | 失業率 | 4.5% | - | 4.3% |
| 02/04 | 貿易収支 | -216億NZドル | -193億NZドル | |
| 02/05 | RBA政策金利 | 6.75% | 7.00% |
失業率
どの国でもそうだが、失業率が上がると景気が悪い。下がれば景気は良いという認識で良いと思います。
ニュージーランドの失業率は2003年頃には5%後半くらいであったが2008年には4.5%程度まで下がっていて景気はまずまずと
いったところでしょうね
政策金利
貿易収支
特に注意したいニュージーランドの指標のひとつ。ニュージーランドの場合、慢性的に貿易収支が赤字である。貿易収支発表時に予想数値より
赤字が増えていたりすると為替レートが下落する時が多いので注意が必要だ。月に一回発表があります。
GDP (国内総生産)
日本を例で例えますと国内で生産された物、サービスの合計額のことをいいます。国内ですから、アメリカトヨタ等の
日本企業が海外生産した物は除外します。国内の景気を測るものさしとなっています。
また毎年のGDPを比較することにより、その国の成長力を測るものさしにもなっています。
2007年 各国成長力
【例】日本 1.5%
ユーロ圏 2.8%
ニュージーランド4.0%(2007/12/25)
上記は代表的な重要指標のみ表記していますが、もっと詳しい経済指標もセントラル短資では掲載されていますのでおすすめです。
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